先日、主人が料理をしている合間に、「おたま」を見失いました^^;

台所で、料理の最中に、しかもあんなに大きなものを(笑)、いったいどこに??と思いますが、二人して探しても見当たらない…

とりあえずその場はもう一つの予備のおたまを使うことにしたのですが、いい機会だからと思ってルノルマンカードで占ってみました(のんきな妻です)。

ルノルマンカード占い

スタインバック流ルノルマンカード占いで人や物などの所在を占うときには、「家」のカードがキーカードになります。

目当ての人や物が「どこにいる(ある)か」の「どこ」についての情報を、家のカードの周りに出ているカードから読んでいきます。

上のカード展開では、まず左に出ている「熊」は食べ物に関するカードでもあるので、熊+家だと場所としてはやはり台所。そして台所の中でも「食べ物」の近く、といえます。

右隣に出ている「犬」は、身近であることの象徴。これらのカードから、「おたま」の在り処は、台所の中の、食べ物の近く、それも主人が立っている場所のすぐ近くでしょう。

「船」のカードは移動手段の象徴ですので、熊のカードと合わせると、「食べ物を入れて運ぶもの」と読みました。そのまま「食べ物を入れて運ぶものの近くよ!」と言うと、主人が、「フードストッカーの脇に落ちていた!」と(^^)

フードストッカーは主人の立っていたすぐ足もとにあったので、犬のカードの示すとおり、「すぐ身近」に落ちていたのですね。

でも最初の時点でそこもきちんと探していたはずが、なぜ見つからなかったのかというと、主人いわく「じゅうたんの色とおたまの色が似ていた」のと、「昼間で電気をつけずに探していたら気づかなかったけど、電気をつけたらすぐに分かった」と言うのです。

カードを見ると、船の隣の「きつね」のカードは、人の目を盗む、陰に隠れて悪さをする、という意味があるので、場所に当てはめて考えると「よく見えない場所」と解釈できます。また、犬の隣の「指輪」は問題解決を、そしてその隣の「星」は電気も表すので、「フードストッカーの陰に隠れているが、電気(星)をつければ見つかる(指輪)」ということ。

実はこんなことまで、カードにはしっかりと示されていたのでした^^

ルノルマンカードの的確さには、いつも驚かされます。

 

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