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ある時、我が家の庭にひょっこりと、一匹の猫ちゃんが姿をあらわしました。

この辺りでは見たことのない男の子のニャン。

首輪もしていないけれど、全くの野良ちゃんというほど警戒心も強くなく、迷子というほどオドオドもしていないし、体はがっちりとしています。

近所に数軒ある農家さんでは、猫はネズミを取るからと重宝されていて、農家さんを順番に渡り歩く悠々自適ニャンたちもいるので、もしかしたらそのうちの一匹かな?

すっかり、倉庫をねぐらにして、くつろいでいるご様子…
それならば、と、我が家にお越しいただいているうちは、朝晩のご飯とお水を差し上げることに(^^)

それから、半年ほど、我が家で(時々ねずちゃんを仕留めながら。。)殿様のような暮らしをしていたニャンだったのですが、先日大雪が降った後から、パタリと姿を消してしまいました。

もしかしたら、除雪車の事故に巻き込まれてしまっていないかしら。と心配すると、夫が、除雪車が作業した後に夕方のご飯をあげて、その時には元気だったから大丈夫なはず、と言うのです。

大物を仕留めて、数日食っちゃ寝するのかも…と、様子を見ていましたが、一週間経っても姿を見せないので、困った時のルノルマン様だのみで、占ってみました。

スプレッドは、Block Of Nine。わたしが主宰する講座(上級)では、グラン・タブローの基本となるスプレッドであることから、「プチ・タブロー」というニックネームで呼んでいます^^

猫ちゃんは、真ん中の「18 犬」のカード。
おや、これは^^;ねずみの巣穴でも見つけたのかしら…

しかし、背後に迫る「11 鞭」のカードが気になります。喧嘩、もしくは誰かにいじめられたか、追い立てられたのか。

体が傷つけられる暗示は出ていないので、そこは心配はなさそうです。
鞭と一緒に出ている「騎士」は、ニュースや、新しい人や存在がやってくる意味ですが、わたしはまず配達員のイメージが浮かびました。そういえば、ニャンが姿を消した日、いつもとは違う配達の人が来ていたっけ…

もしかしたら、どこかで出くわして、追い立てられたのかも?下方に出ている「20 庭園」は、近隣コミュニティも表すので、この3枚は、その日に起きた出来事ではなく、かつてこの近所で、その配達員さんか、もしくは別の配達の人に、ニャンがいじめられた過去を暗示しているのかも。そして、ニャンが姿を消した日に、見慣れない配達員の人に出くわしたことで、ニャンが過去の怖い経験を思い出し、姿をくらましてしまったのかも…

ニャンの足下の「31 太陽」のカードは、日の目、人目を避けている暗示。やはり、怖い人に出くわしたか、追い立てられて、隠れている可能性が高そうです。

ニャンの頭上には、シグニフィケーターの「28 男性」。どうやら、姿をくらましてはいても、ニャンは我が夫のことを思い出しているよう。実は、わたしより夫の方が、ニャンのことを可愛がっていたのです(笑)

しかし、「2 クローバー」のカードは、ニャンが、今の所すぐに我が家に戻ってくるつもりはないことを告げています。クローバーは風来坊のカードなので。。^^;

暖かくなって、ねずみたちもあちこちで活発に動き出しているはず。どこぞの農家さんのねずみ退治に参加していたりして…

それでも、「23 ねずみ」のカードは、飢えを暗示もするので、遅かれ早かれ、ご飯が足りなくなり、お腹すいた〜と思うことがあるのでしょう。今はまだ、そんなことを心配もしていなさそうなニャンですが、お腹が空いたらいずれ、我が家が恋しくなると、「24 ハート」のカードが告げています。

カードのお告げから、すぐ、ではないけど、そう遠くない未来に、帰ってくるはず…と結論しましたが、果たして。

占いから、さらに一週間ちょっと経ったある日の夕方、外で、ニャアゴ〜!と大きな声が。。!

やっぱり、帰ってきました(*^^*)

わたしたちの心配をよそに、当の本ニャンは、姿を消した時と同じ、コロコロのふくよかボディで、怪我もなく、元気でした^^

きっとたくさん、、、仕留めたのでしょうね、、(*´Д`*)

何はともあれ、無事でよかったです。

ルノルマン様、これからも頼りにしています^^

 

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お久しぶり更新です(*´Д⊂ヽゴメンナサイ

少し前、ニューヨーカーの友人Pちゃんから、「視力が落ちて眼圧が高くなってて、辛い」というメッセージが来ていました。まだまだ20代の若さなのに、、仕事がハードなの?と聞くと、仕事はハードだけど目を酷使しているわけではないと。

彼女も、ルノルマンが好きで、自分でも時々占いをする人なので、「ルノルマンに聞いてみたら?」と返信してみました。
そうしたら、その夜のうちにさっそく返事が^^

ツーカード・ドローで、「目が辛いのを改善するには、どうしたらいいですか?」って聞いたら、
手紙+熊
が出たの。でもどういう意味なのかさっぱりわからない! :’(

とのこと。Pちゃんなりに、
熊はお金や家計で、手紙が書類だから、領収書とか請求書かな?
それとも熊は栄養や食事のことで、レシピとか栄養の資格?(手紙のカードには資格や認定証などの意味があります)
それともネット(手紙)で栄養のことを調べなさいってことかなぁ?

などなど、解釈を考えたそうなのですが、「でも食べ物が関係あるとも思えないんだけど!」と、困惑の様子。

16224
27番 手紙 + 15番 熊

皆さんは、どんな「アドバイス」が読み取れますか?

わたしは、手紙と熊、と聞いた時に、「文字を大きくしなさい」ってことだなと、ピンときたんですね^^

多分、スマートフォンとかタブレットをよく使っていて、画面の文字が(少なくともPちゃんの目には)小さすぎて、知らず知らずのうちに目を酷使しているんじゃないかな、と。

なのでその通り伝えてみると、確かにタブレットで電子書籍を読むことが多いんだそうです。それも夜、ベッドサイドで。

文字の大きさを変えるということは、考えたことがなかったけど、確かに大きくすれば楽だよね!とのこと(^^)
でも彼女的には、

手紙のカード=文字
熊のカード=大きい、太い

なんて、「まんま」すぎて、解釈全然思いつかなかったよー!
と、そっちのほうが衝撃だったみたいです^^;

そうなんです、ルノルマンは、時として、かなり「まんま」な意味で、出てくるカードなんですよね(*´д`*)〜з

そこが、時として落とし穴になったりもしますが、でもやっぱり、ルノルマンの楽しい部分でもあります^^

あらためまして、新年おめでとうございます。

タイトルが、穏やかではありませんが・・・

向こう一年間の日本についての占いで、不穏な暗示がいくつか出てしまったので、なかでも気になった事柄をより詳細に占ったうちのひとつです。

こういった占いは、雑誌やTV、占いモールなどでは、「不安を煽るので、出さないでください」と言われたりしますが、こちらのブログに書くことは、あくまで、わたし個人が気になることを占ったもの、またはクライアントさんから了承を得た実例を、ルノルマンカードに興味のある方、ルノルマン占いを学びたい方の参考のために、載せています。信じるかどうかはご覧になる方の自由ですので、そのあたり、ご了承くださいませ。(私はもちろん、カードの告げることを信じて占いをしています^^)

 

御嶽山の噴火もまだ、記憶に新しく、ショックも癒えていないとはいえ、世界に目を転じても、昨年あたりからアイスランド、インドネシア、アフリカなど各地で大きな噴火が続いているようです。

もちろん、いつの時代も、どこかでつねに火山の噴火はあったのですが、ここのところの噴火は、規模や、地震および異常気象との連動が、個人的には気になっていました。

日本は火山大国とはいえ、富士山、箱根山などは最近のニュース欄でも時々、話題を目にしますね。。

そこで、気になる「富士山は近々噴火するでしょうか?」という質問を、ルノルマンカードで占ってみることにしました。

 

IMG_0135

富士山をあらわす「山」のカードが、グラン・タブローの最上段に。。

これは、もう、「いつ噴火してもおかしくない」状況です。

山のカードの下にある、「棺」のカードが、グツグツと内部で煮え返る、マグマ溜まりを暗示しているようにも見えます。

棺のカードは占星術的には「冥王星」と対応しますので、やはり破壊的な力が富士山(山)の地下に蓄えられているといえるでしょう。

そのさらに下には「熊」「錨」のカードが続き、熊はそのエネルギーの大きさを、そして錨のカードは深さ、および「プレート」からの影響を暗示しているようです。

 

「本」のカードは調査がなされていることやデータ収集が行われているとも読めますが、閉ざされた本ですので、「すべてを知ることはできない」「人間にはわからないことが多い」「データや調査で予知は難しい」ということになるでしょう。

山のカードが出ているのが7室であることも、人の目を欺く、といった意味合いになり、一見穏やかであったり、あるいはたとえ火山性微動などの“前兆”のようなものがあっても、それだけでは噴火の有無を判断できない、ということのようです。

 

気になるのは、直近の未来に出ている「犬」。

これは、「伴う」「ついていく」「あとに続く」といった意味で、つまりは、「友」のような存在の、おそらく別の火山が先に噴火し、それに続いて富士山も噴火する、という暗示に思えます。

富士山の「友」といえば、やはり、同時期に同じプレート活動でできたと言われる「箱根山」でしょうか・・・。

ときどき言われている、箱根山と富士山の連動噴火が、やはり濃厚なのだとすると、箱根山が怪しい様子を見せたら、近辺にお住いの方は本当に要注意、と心づもりをしておかれるのが賢明かもしれません。

一方で、昔の浅間山の大噴火などは、遠く離れたアイスランドの「ラキ火山」の大噴火に“連動”して起きたという情報もあるので、富士山の本当の「友」がどの火山なのか、断言は難しそうです。

アイスランドでは、すでに昨年から、バルダルブンガという火山が深刻な規模で噴火を続けているようなので、用心には用心を重ねたいですね。

かくいうナオミ自身も、活火山からそう遠く離れていない場所に住んでいるので、日頃から備えを心がけていきたいです。

 

今回の展開の中には他にも、なぜかは詳しくわかりませんが、海や空での事故が、大きくみれば、富士山の噴火の前触れ的に、関係があるらしいことも暗示されていました。特に電波や通信、レーダーその他のテクノロジーが、「富士山噴火に影響を及ぼす同じエネルギー源」から妨害を受けるようです。

いずれにしても、備えあれば憂いなし、気をつけて過ごしていきましょう。

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