お久しぶり更新です(*´Д⊂ヽゴメンナサイ

少し前、ニューヨーカーの友人Pちゃんから、「視力が落ちて眼圧が高くなってて、辛い」というメッセージが来ていました。まだまだ20代の若さなのに、、仕事がハードなの?と聞くと、仕事はハードだけど目を酷使しているわけではないと。

彼女も、ルノルマンが好きで、自分でも時々占いをする人なので、「ルノルマンに聞いてみたら?」と返信してみました。
そうしたら、その夜のうちにさっそく返事が^^

ツーカード・ドローで、「目が辛いのを改善するには、どうしたらいいですか?」って聞いたら、
手紙+熊
が出たの。でもどういう意味なのかさっぱりわからない! :’(

とのこと。Pちゃんなりに、
熊はお金や家計で、手紙が書類だから、領収書とか請求書かな?
それとも熊は栄養や食事のことで、レシピとか栄養の資格?(手紙のカードには資格や認定証などの意味があります)
それともネット(手紙)で栄養のことを調べなさいってことかなぁ?

などなど、解釈を考えたそうなのですが、「でも食べ物が関係あるとも思えないんだけど!」と、困惑の様子。

16224
27番 手紙 + 15番 熊

皆さんは、どんな「アドバイス」が読み取れますか?

わたしは、手紙と熊、と聞いた時に、「文字を大きくしなさい」ってことだなと、ピンときたんですね^^

多分、スマートフォンとかタブレットをよく使っていて、画面の文字が(少なくともPちゃんの目には)小さすぎて、知らず知らずのうちに目を酷使しているんじゃないかな、と。

なのでその通り伝えてみると、確かにタブレットで電子書籍を読むことが多いんだそうです。それも夜、ベッドサイドで。

文字の大きさを変えるということは、考えたことがなかったけど、確かに大きくすれば楽だよね!とのこと(^^)
でも彼女的には、

手紙のカード=文字
熊のカード=大きい、太い

なんて、「まんま」すぎて、解釈全然思いつかなかったよー!
と、そっちのほうが衝撃だったみたいです^^;

そうなんです、ルノルマンは、時として、かなり「まんま」な意味で、出てくるカードなんですよね(*´д`*)〜з

そこが、時として落とし穴になったりもしますが、でもやっぱり、ルノルマンの楽しい部分でもあります^^

こんにちは

突然ですが、「ピープル」さんにて運営してきた「ルノルマンコミュニティ」ですが、コミュのプラットフォームを運営されている会社さんの対応で、非常に不安になるようなことがありまして、皆様には大変申し訳ないのですが、当該コミュは数日内に閉鎖させていただくことにしました。

おいおい、別の場所で、新たにルノルマンコミュニティをスタートできたらと思っています。

閉鎖に先立ち、「メンバー削除」という処理が必要になりますので、登録されているメンバーさんは、どうか「削除された!」とびっくりされないでくださいませ。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

このたび、かねてよりご要望をいただいておりました、「ルノルマン講座」を、やっと開講する運びとなりました

詳しい内容&お申し込みは、こちらのページをごらんください。
http://lessons.lenormandoracle.net

2012年に、初代ルノルマンコミュニティを立ち上げてから、ほんの数年の間に、日本のルノルマン界も激変してきたように思います。

長らく、英語圏では知る人もほとんどいないような占いだったルノルマン占いが、2007年にシルビィ・スタインバック女史が画期的な英語解説本を出版してから、少しずつアメリカで知られるようになっていきました。

そして、わたしが女史に師事しはじめた2011年には、どんどん「ルノルマン」の知名度が上がっていき、2012年には一気にアメリカ国内でブームへ。と、同時に、いろんな手法が入り乱れて、混乱の兆しに…。

今、日本のルノルマン界は、ちょうどその頃のアメリカと似た状況のように思います。

アメリカでは今や、70枚を超えるルノルマンデッキもあるとか。

そうなるともはや別物のようにも思えますが、混乱しつつある今だからこそ、「伝統」「正統」に立ち返ることも大切かと、個人的には思う今日この頃です。

というわけで、ナオミ・ノアがこれまで学び、実践してきたフランス伝統解釈によるルノルマン占い講座です。

正統派のルノルマン占いをしっかり学んでみたい方、お待ちしておりま~す

ルノルマン占い実践講座

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