いつも「ルノルマンカード占い」をご覧くださりありがとうございます(^^)

最近、複数の皆さまより「ルノルマンカードの講座はやっていないのですか?」というお問い合わせをいただいております。

多くの方にルノルマンカードに関心を持っていただいて、とても嬉しいです(*^_^*)ありがとうございます!

 

占い講座またはレッスンについては、現在スタインバック女史と、初めての方でもルノルマンカードを使って一通りの占いができるようになる、「基礎的なコース」を準備する方向で話が進んでいます^^

ただ、ライセンス・著作権等の関係で、諸々準備が整うまで時間が必要なため、2013年のできるだけ早い時期にスタートを目指しています。

そして、基礎コースのスタートに先立って、ルノルマンカード36枚の全ての解説をおこなう、「無料セミナー」も計画中です!^^

こちらの無料セミナーは、もう少し早く実施できるようになると思います。

セミナー、およびレッスン・講座の形式ですが、今のところ、スカイプなどのインターネット通話を中心とした、ウェブ・レッスン形式となる予定です。お住まいの地域に関わらずにご参加いただける形態にしたいと思います(^^)

それまでの間、できるだけブログのほうも更新していけるように頑張りますので、楽しみにお待ちいただけましたら幸いです^^

 

昨日のデイリーリーディングはスリーカードで、「棺+船+クローバー」が出ました。

ルノルマンカード占い

ルノルマンカードに限らず、たいていどんな占いカードにも「怖いカード」というのが含まれているものです。

タロットカードなら「死神」や「塔」、プレイングカード(トランプ)ならスペードのエースやスペードの9など…

ルノルマンカードは、なにより絵柄が愛らしいデッキなので、36枚すべてを眺めても、いかにも「怖い」というカードは基本的にないように思います^^

ただ、カードの意味として、「怖い」と感じるかもしれないものは確かにあって、たとえば上のスプレッドの最初に出ている「棺」のカード。

棺、棺おけは、死者をおさめる箱ですから、このカードの意味として昔から「死」がメインのものだったことは、想像に難くないと思います。

ただ、このカードが出たからといって、文字通り誰か-たとえばカードを引いた本人が死ぬとかいったことにはなりません。それは、タロットで「死神」が出るときと同じことですね^^

もちろん、文字通りの死を意味することはあるにはあるのですが、、、それでもそういう場合は、「棺」のカードだけでなく、ほかにも一緒に「命の終わり」や天国への旅立ちを暗示するカードが出るものですし、そもそもいくら占いカードだからといって、ある日突然、脈絡もなしに、「あなた今日死にますよ」なんてことを言い出すカードは基本的にありませんので(笑)、棺が出たからといっておびえる必要はありません(^^)

昨日の展開の場合は、棺のカードは「すでに終わったもの」「比ゆ的に死んでいるもの」を表していると読んだのですが、船のカードはそういう「終わったもの」を後にして新しく旅立つことを、クローバーはその先に幸運や幸せが待っていることを、表しているようです。

実際は、確かに…過去のつながり、終わったものと自分の中ではケリをつけていた「ある人」から連絡があり、どうしたものかと思いましたが、カードの意味を考えて、返信はせずにおきました。

カードを出していなかったら、「挨拶くらいはしたほうがいいかな…」と迷ってしまったかもしれません^^;

棺のカードは、また改めてカードの解説の記事でもお伝えしますが、大きな変化、何かが終わることで新しい始まりがやってくる、そんなふうにとらえておくといいと思います。

 

なんとまたまた「探し物」です^^;

ビーズアクセサリーを作るのが好きで、10年位前に買った「デザイン本」があるのですが、なんと「ここに入れてあるはず」と思った棚に見つからない(>_<)

最近、年なのかな?^^;ついこの間ここにしまったと記憶があるのに、ないんです(泣)

主人にも手伝ってもらって、思い当たるところを片っ端から探しても、見つからない。。なのでルノルマンカードで占ってみることに…。

展開は、ノーレイアウト法(NLO)。欲しい情報、占いたいテーマがハッキリしているときは、やはりNLOがベストです^^

ルノルマンカード占い

手紙 + ブーケ + 家 + 鳥 + 魚

探している本の「ありか」=今ある場所についての情報が欲しいので、キーカードは【家】です。

まずはキーカードの左側のカードを見ます。カードは「ブーケ」。幸せ、華やかさ、メイクや装飾(品)などに関係があるカードです。

次に、キーカードの右側を見ると、「鳥」。口頭でのコミュニケーション全般をさすカードなので、よくおしゃべりする場所とか、あとは電話機や楽器類もこのカードの意味に含まれます。

幸せや装飾に関係があって、なおかつコミュニケーションと関係のある場所。

さらに読むと、ブーケの隣には「手紙」のカード。鳥のカードが口頭のコミュニケーションを表したのに対して、手紙は「文字」による、もしくは文字ではなくても何らかの「有形の」コミュニケーションを表します。

手紙とブーケの組み合わせは、もらって嬉しかった手紙とかカード…あとはブーケは笑顔とも関係があるので、写真類も当てはまりそう。

右側の鳥に魚のコンビネーションは、魚が自由とか活発さ、活動や行き来を意味するので、やっぱり遊びやその他「楽しい活動」「たくさんおしゃべりをすること」を表していそうです。

もともと、その本は寝室の棚の片隅に、ビーズと一緒に置いておいたものなのですが、その本を参考にビーズアクセを実際に作ったのは、一番最近でなんと1年ほど前^^;ということでその後の記憶があいまいなのです…。

でも、寝室以外で制作作業はしないので、写真の近くといっても、写真やアルバムを片付けてある納戸ではないと思うし、遊びや活動といっても、子供部屋なら「子供」のカードが出ているはずだし…

それ以外で思いつくのは、寝室と隣接した3畳間…愛猫とお話したり遊んだり、時には一緒にお昼寝したりする場所なので、ブーケと鳥のカードはしっくり来ます。問題は、その部屋には写真類とか手紙類は置いてないこと。

とりあえず、その小さな部屋をとことん探して見ましたが、やはり見つからない…

思った以上に難題になってきてしまいまいた^^;;;

最初のリーディングで行き詰ったときは、「別の角度・質問で追加のリーディングをして、答えを絞っていくこと」と、スタインバック女史はアドバイスしています。

正直、そのうち出てくるかな^^;;と弱気になったのですが、せっかくの機会なので、追加リーディングをしてみようと思います(^^)

続きはまた後ほど!

 

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