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ルノルマンカードで大事なペットの気持ちを占えると知ったら、やってみたい!という方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか(^^)

わたしも犬、猫どちらも複数飼っているので、時々気になることがあると、ルノルマンカードで占っています。

もちろん、タロットでも占えるには占えるのですが、タロットはもともと、運命や未来などもっと「大きなテーマ」を占うほうが向いているので、日常の比較的細かなことは、ルノルマンカードのほうが具体的な答えが出ます。

最近も、普段から寝室をテリトリーにしている愛猫が、以前からお気に入りだったはずのキャットタワー(とくにハンモックが気に入っていた)を使わなくなってしまい、代わりに、隣の部屋(主人の仕事部屋)の、ちょっと狭くて低いキャットタワーで過ごすことが増えてきたのです。

もちろん、猫なので、飽きちゃったとか日当たり具合が気に入らないとか、そういう理由も考えたのですが、それにしては様子が変…。

それがどうも、ちょっと拗ねているような雰囲気なので、気になって占ってみました。

質問: 愛猫は、寝室のタワーの何が気に入らないの?どうして隣の部屋のタワーのほうに行くのでしょうか?

ルノルマンカード占い

… ブーケ + 魚 + 棺 +  + 太陽 + 騎士 + こうのとり …
… 山 + ハート + 蛇 +  + 星 + 男性 …

 

今回はスタインバック流の「マルチレベル・リーディング」という手法で、一度に複数のキーカードを使ってカードを展開し、読んでいきます。ノーレイアウトを複数組み合わせる形になるので、マルチレベル(複数階層)と呼ばれます。

ちなみに、すでに何度も出てきている「キーカード」についてですが、キーカードとは、質問に関連して選ぶ、占いの「テーマ」「対象となる物・人・事」を表すカードのこと。トランプ占いの象徴カードというのに近い考え方です。

まず、愛猫の気持ち・心理を知りたいので、犬や猫などのペットを表す18番の「犬」のカードを、そして、具体的なテーマ、対象として“寝室のキャットタワー”についてどう思っているか?も見たいわけなので、タワーは愛猫にとっての一つの「居場所」ですから、場所全般を象徴する「家」のカードを、それぞれキーカードとして選びます。

占いの的中率を最大限引き出すには、当を得た質問をすることと、この「キーカード」の選定が、とても大事です。

♣  ♡  ♠  ♢  ♣  ♡  ♠  ♢  ♣  ♡  ♠  ♢  ♣  ♡

まず1段目の「寝室のキャットタワーについての愛猫の気持ち」から読んでみると、

家の左隣は〈棺〉、場所に関して出ると暗い場所とかジメジメした場所、ということになりますが、寝室はかえって東風が入って、どちらかといえば爽やかなほうなので、「暗さ」が気に入らないようです。なぜ暗いかというと、日中は陽が入ると暑いため遮光カーテンを閉めているんですね…。棺のカードも、棺を覆っている布が描かれていて、うーんなるほど。。

右側の太陽は文字通り「太陽」や「日当たり」のことでしょう。カーテンが閉まっていて暗いのがイヤ。本当はお日様に当たりたい。そんな愛猫の気持ちがこれら二枚のカードに出ています。

棺のカードにはまた、「終わり」「無活動」の意味もあります。何が終わってしまったのか?は、棺のカードの前のカード-カードは左から右に並べますので、位置的には棺の左側のカード-を見ます。

ここでは〈魚〉、活動を表すカードです。一緒に〈ブーケ〉が出ていますので、楽しい活動、ニャンにとっては「遊び」でしょうか。前はタワーでオモチャを使っていろいろ遊んだのに、今は……そんな気持ち。確かに最近は、忙しくて遊ぶ時間が減っていました(泣)。

右ウィングのほうに移って、太陽のカードの隣は〈騎士〉と〈こうのとり〉。左ウィングは過去~現在の流れや事実を表すのに対し、右は意図や願望、未来が出ます。騎士は新しい展開、こうのとりは移住や移動ですので、太陽とあわせて読むと「お日様に当たりたいから別の場所へ行く!」ということになります…(´;ω;`)

夏だし、我が家はエアコンもないし、ニャンは毛皮を着ているし…カーテンを閉めてなるべく涼しく、と思ったのが裏目に出ていたんですね(-ω-。)

ということで1段目のカードは、「もっとお日様に当たりたいのに、カーテンが閉まってて暗くてイヤ。それに前みたいにタワーで遊んでくれないし…」という、愛猫の不満を表しているようです。

2段目を見ると、愛猫を表す〈犬〉のカードの左側は〈蛇〉。うーんあんまり見たくないカード。嫉妬や偽りを意味します。キーカードの右は〈星〉で、新たな希望や羨望の的を表します。明らかに、おへそを曲げているし、ニャンなので直接的な嘘というよりは、何か自分を偽っている-本当の気持ちを隠して、何かのフリをしているようです。

蛇の隣は愛情や心を表す〈ハート〉のカード。ハート+蛇で、心を偽る、愛情を偽る、心変わりのフリをする、という感じ。その原因は…〈山〉。相手にされずに淋しい、というカード。お日様が当たらない、という物理的な理由以外に、「ママが遊んでくれない、かまってくれない」そんな気持ちから、やっぱり拗ねちゃっていたみたいですね(>_<)

それで、右ウィングを見ると、星の隣に〈男性〉のカード…これは仕事部屋で仕事(星はパソコンも表します^^)をしている主人ですね。星+男性で、主人に新たな希望を感じていると読めますが、左ウィングのカードが愛猫は「心を偽っている」事実を告げていますので、主人がいる部屋のタワーへわざと行って、「ママが構ってくれないならパパのほうに行っちゃうから…」というフリをしていたようです。

ペットの気持ちって、自分ではちゃんと分かっているつもりでも、実は的外れなことをやっていたりしますね…今回は改めて反省。

ルノルマンカードはその時々に応じて本当に具体的な答えを出してくれるので、頼りになります。

実はずっと以前から探していた「絶版ルノルマンデッキ」というのがあります。

オランダベルギー製のNieuwe Lenormand-orakelというデッキで、数年前に出たものらしいのですが、出版部数が限られていたのか、すでに入手不可。

ネットで世界中探しても、どこも売り切れ。

それが、先月になって、ひょっこり見つけたオランダのサイトで、コレクターアイテム(開封未使用品)が売りに出されているのを発見^^

これは!と思って管理人さんに問い合わせると、2つだけ在庫があると。

いろいろご親切に交渉・相談など応じてくださって、それでも、支払いは銀行振り込みのみということで、海外送金手数料だけで8,000円近くかかる(泣)ことなど、悩みに悩んで、、、そうしてついに売買成立したのが今月初め。

出版社にももう在庫がないということなので、この機会を逃したらいけないと思い。。。

送金手続きが済んで、今月14日に管理人さんが発送してくれたのですが、オランダからの個人輸入は初めてなので、届くのが一体いつになるのか?ルノルマンカードで占ってみました。

hetniewelenormand_when

郵便物の到着時期を占うので、キーカードは「手紙」のカードを選びました。

スタインバック流ルノルマンカード占いの強みの一つは、「時期」を占う際のポイントが非常にはっきりとしている点です。

ノー・レイアウトではキーカードを基準に、左ウィングは過去から現在の流れを、右ウィングは未来の展開を表しますが、時期を占う際は未来のタイミングを読むわけですから、右ウィングのカードから、具体的な時期を表しているカードを探していきます。

上のカード展開では、右ウィングは、ブーケ + 船 + 女性 のカードが並んでいます。この中で具体的な時期を指し示しているのは、「ブーケ」と「船」。

ブーケは9の数字から、9日後とか9週間後といった風に読むか、あるいは9月または乙女座の期間を表すカードでもあります。船のカードは3の数字から3日後とか3週間後、3ヵ月後、あるいは3月もしくは牡羊座の期間を表します。

この中から実際的な時期を判断していくわけですが、実際的、というのはつまり、占っている内容(質問)から考えて、そして他のカードの影響をあわせて読んで、一番しっくりくる時期、ということ。

この占いだと、海外からの郵便物を占っているわけですから、エクスプレスサービスを申し込んでるわけでもなければ3日とか4日で来るとは考えにくいですね。かといって、9週間とか9月とかとなると、いくらなんでも遅すぎなわけで、他に「遅延」を表すカードが出ていない以上は、これも考えにくいということになります。

ちなみに、ノー・レイアウトでは、キーカードに近ければ近いほどカードの意味や影響力も強くなるので、キーカード「手紙」のすぐ右隣に出ている「ブーケ」のカードが、「いつ届くか?」の質問にもっともストレートに答えていると考えることができます。

というわけで、上のカードから、注文したカードデッキは、この占いをした日(14日)からだいたい9日程度で届く、と結論しました^^

ブーケの隣の船のカードは、船や飛行機などの輸送手段も表すので、郵便物が配達されることの象徴と見、その次に出ている「女性」は、荷物が届くのを待っているわたし自身を表していると読むと、「ブーケ + 船 + 女性」は、9日以内にわたしのもとに配達される、というふうに読むことができます。

14日から9日を数えると、23日になりますから、それまでに届く予想になりますが…さて、実際の展開はいかに(^^)

届いたらまた記事にアップしますね。

ちなみに、左ウィングの「木 + ハート + こうのとり」は、こうのとりが「出発、旅立ち」を意味するので、このカード(郵便物)がすでに発送された事実を表し、そして「木」は縁やカルマなど見えないつながりを、「ハート」は愛情や情熱を意味しますから、このカードを手にするまでの過程として、管理人さんやカードそのものとも確かに「ご縁」があったのだということを表しているようです。

(この占いの後日談はこちら^^)

先日、主人が料理をしている合間に、「おたま」を見失いました^^;

台所で、料理の最中に、しかもあんなに大きなものを(笑)、いったいどこに??と思いますが、二人して探しても見当たらない…

とりあえずその場はもう一つの予備のおたまを使うことにしたのですが、いい機会だからと思ってルノルマンカードで占ってみました(のんきな妻です)。

ルノルマンカード占い

スタインバック流ルノルマンカード占いで人や物などの所在を占うときには、「家」のカードがキーカードになります。

目当ての人や物が「どこにいる(ある)か」の「どこ」についての情報を、家のカードの周りに出ているカードから読んでいきます。

上のカード展開では、まず左に出ている「熊」は食べ物に関するカードでもあるので、熊+家だと場所としてはやはり台所。そして台所の中でも「食べ物」の近く、といえます。

右隣に出ている「犬」は、身近であることの象徴。これらのカードから、「おたま」の在り処は、台所の中の、食べ物の近く、それも主人が立っている場所のすぐ近くでしょう。

「船」のカードは移動手段の象徴ですので、熊のカードと合わせると、「食べ物を入れて運ぶもの」と読みました。そのまま「食べ物を入れて運ぶものの近くよ!」と言うと、主人が、「フードストッカーの脇に落ちていた!」と(^^)

フードストッカーは主人の立っていたすぐ足もとにあったので、犬のカードの示すとおり、「すぐ身近」に落ちていたのですね。

でも最初の時点でそこもきちんと探していたはずが、なぜ見つからなかったのかというと、主人いわく「じゅうたんの色とおたまの色が似ていた」のと、「昼間で電気をつけずに探していたら気づかなかったけど、電気をつけたらすぐに分かった」と言うのです。

カードを見ると、船の隣の「きつね」のカードは、人の目を盗む、陰に隠れて悪さをする、という意味があるので、場所に当てはめて考えると「よく見えない場所」と解釈できます。また、犬の隣の「指輪」は問題解決を、そしてその隣の「星」は電気も表すので、「フードストッカーの陰に隠れているが、電気(星)をつければ見つかる(指輪)」ということ。

実はこんなことまで、カードにはしっかりと示されていたのでした^^

ルノルマンカードの的確さには、いつも驚かされます。

 

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