カテゴリー「 占い方 」の記事

7件の投稿

ルノルマンカード24番、ハートの話です。

愛のカードではあるけれど

わたしの実践講座で解説している通り、24番が出たらいつでもイコール恋愛感情あり、とはいきませんが、もちろん、バッチリ恋愛モードを表すケースもちゃんとあります。
本人の気持ちの中心や周辺にこのカードが出ないのに、本気で好きだとか嬉しいとか、それを心から求めていると解釈していいの?と疑ってみるケースもあります(枚数の少ないスプレッドなどでは、リングなど他のカードがハートを包括している時もあります)。

間違いなく言えるのは、感情が重要

または感情が動く、動いているということ。

感情の問題である、結論は感情次第である、良くも悪くも感情に動かされている、といった意味合いが含まれています。

感情は見方・考え方次第で180度変えることもできますし、時とともに変わってしまうこともあります。

感情は時に頑迷で、時に脆いものです。

とはいえ、ハートなくして幸福もないでしょう、好意や喜びも。

そして、愛?

愛してる?
愛してくれる?
それはもしかしたら、気持ちだけのこと?

ルノルマンのハートのカードは、あえていうなら、愛のカードというより「愛情」のカードなのかもしれません。

愛情と愛は違います。

愛情とは、「愛したい」という 感情 です。
愛とは、
「愛したい(好きな相手、愛おしい相手に対して)」や
「愛すべき(我が子やペットなど責任を負っている相手に対して」を
行動に移すこと。

愛したいという感情である「愛情」は、行動がともなって初めて愛になります。難しいですか?
「愛してるよ」と口で言うばっかりで具体的に何も気遣ってくれず自己中な人を想像してみれば、「愛情」はあっても「愛」はない、という具体例、わかりやすいでしょうか?
(昔の夫を思い出しつつチラリと視線を送る……ビクッとする夫

ハートのカード1枚だけを見て、恋愛感情は確かにあるとしても、ちゃんと愛してくれるかどうかまでは保証がありません。

愛は行動。

ということで行動してくれるか、気持ちだけか、それが問題だ(笑)
そこを他のカードで見ていきます。

「行動」を表すカードは、いくつもありますが、

例えばきつね。

「きつね」はざっくりいえば「働く」カード。理想の仕事か天職かなどはまったく関係なく、とにかく家族を養うために手段を選ばず獲物をとってくるわけです。実際のきつねという動物は、とても家族を大事にするようで、夫婦交代で忙しく食糧を集め、保存します。お母さんが赤ちゃんに授乳している間は、お父さんがせっせと働きます。

「自分を好きでいてくれるのはわかるけど、結婚してちゃんと生活できるのか」ということが気になる時、 未来に「ハート」と「きつね」が出ていれば、少なくともグウタラの心配はしなくていいかもしれません。動力源であるハートがしぼまない限り、精力的に頑張ってくれるでしょう。

「ハート」と「熊」の場合、

きつねよりも熊は大量の食糧を確保してくれる気がしますが、例えばきつねは立場とか報酬とかあまり気にせず働いてくれるのに対し、熊は独占欲や支配欲が強い傾向があります。一緒に出たカードによっては、年収が高い代わりに精神的束縛も強いといった可能性も考えられます。

なーんて感じで
「魚」だったら?
「犬」だったら?
「船」だったら??

「ハート」の愛情がどういうカードで補足されるかによって、

現実の行動や関係が変わってくるわけですね。
おつきあいをする前の恋の悩みだと、ともかくハートがあるのかないのかばかり気になる人も多いかと思いますが、実際に恋人として楽しめるのか、家族として幸せになれるのか、となると、ね。

「ハート」は大事だけど「ハート」だけでは、

まだなんとも言えない場合もあったり。

 

いくらなんでも体力の回復にこんなに時間がかかるって思わないもので、心が折れてリハビリ休んで、また筋力が落ちて余計にイヤになって、少し元気が出てきてリハビリ再開→最初に戻る、のループです。

でもね、このところはお天気良くて実際、気分いいです。それで久しぶりにブログを書いたりできてます。

占いも、気になったことをチョコチョコと、ベッドの上でカード展開しています。お気に入りのカードデッキも季節ごとになんとなく変わってきたりして、その都度交代させてます。だいたい常時3〜4種類くらいがデッキ用の袋にまとめて入っています。

グラン・タブローなど複雑な展開の時は、シンプルにスタンダードのデッキが、やはりしっくりきます。一方で、独特のデザインで細かいイラストがたくさん描き込まれているのも好きなんですよね、みすてぃかるとか。そういう独自のイラストがインスピレーションを刺激してくれるようなデッキは、2、3枚くらいの展開時に威力を発揮することがあります。特に、「どんな〜か」「何がいいか(例えば誰かへのプレゼント)」という疑問の時など。

そこでちょっと問題が浮上します。独自のデザインをどこまで信用していいのか、という。好みで特定のデッキを選んだだけだと、占いの傾向が偏りはしないかと。

わたしの場合、これを解決するのに、その時にお気に入りの2つか3つのデッキをひとまずまとめて巾着袋に入れてしまいます。そこに、ブルーオウルなどのクラシックスタンダードなデッキを1つ加えます。そして占う質問を心で唱えながら袋の中でカシャカシャとよく振って(笑)、目をつむってお布団の上にボトボトっと落としまして、(まだ目はつむったまま)右手を右側からスーッと這わせて最初に触ったデッキ、これを使うのです。

こうして選ばれたデッキは、きっと、今つかうべき運命。そのデッキならではのデザインからも、インスピレーションにしたがって意味を見出して差し支えないでしょう。もし、「デザインに関係なく基本の意味で解釈すべき時」であれば、ここでスタンダード系が選ばれるはずです。

なんとまたまた「探し物」です^^;

ビーズアクセサリーを作るのが好きで、10年位前に買った「デザイン本」があるのですが、なんと「ここに入れてあるはず」と思った棚に見つからない(>_<)

最近、年なのかな?^^;ついこの間ここにしまったと記憶があるのに、ないんです(泣)

主人にも手伝ってもらって、思い当たるところを片っ端から探しても、見つからない。。なのでルノルマンカードで占ってみることに…。

展開は、ノーレイアウト法(NLO)。欲しい情報、占いたいテーマがハッキリしているときは、やはりNLOがベストです^^

ルノルマンカード占い

手紙 + ブーケ + 家 + 鳥 + 魚

探している本の「ありか」=今ある場所についての情報が欲しいので、キーカードは【家】です。

まずはキーカードの左側のカードを見ます。カードは「ブーケ」。幸せ、華やかさ、メイクや装飾(品)などに関係があるカードです。

次に、キーカードの右側を見ると、「鳥」。口頭でのコミュニケーション全般をさすカードなので、よくおしゃべりする場所とか、あとは電話機や楽器類もこのカードの意味に含まれます。

幸せや装飾に関係があって、なおかつコミュニケーションと関係のある場所。

さらに読むと、ブーケの隣には「手紙」のカード。鳥のカードが口頭のコミュニケーションを表したのに対して、手紙は「文字」による、もしくは文字ではなくても何らかの「有形の」コミュニケーションを表します。

手紙とブーケの組み合わせは、もらって嬉しかった手紙とかカード…あとはブーケは笑顔とも関係があるので、写真類も当てはまりそう。

右側の鳥に魚のコンビネーションは、魚が自由とか活発さ、活動や行き来を意味するので、やっぱり遊びやその他「楽しい活動」「たくさんおしゃべりをすること」を表していそうです。

もともと、その本は寝室の棚の片隅に、ビーズと一緒に置いておいたものなのですが、その本を参考にビーズアクセを実際に作ったのは、一番最近でなんと1年ほど前^^;ということでその後の記憶があいまいなのです…。

でも、寝室以外で制作作業はしないので、写真の近くといっても、写真やアルバムを片付けてある納戸ではないと思うし、遊びや活動といっても、子供部屋なら「子供」のカードが出ているはずだし…

それ以外で思いつくのは、寝室と隣接した3畳間…愛猫とお話したり遊んだり、時には一緒にお昼寝したりする場所なので、ブーケと鳥のカードはしっくり来ます。問題は、その部屋には写真類とか手紙類は置いてないこと。

とりあえず、その小さな部屋をとことん探して見ましたが、やはり見つからない…

思った以上に難題になってきてしまいまいた^^;;;

最初のリーディングで行き詰ったときは、「別の角度・質問で追加のリーディングをして、答えを絞っていくこと」と、スタインバック女史はアドバイスしています。

正直、そのうち出てくるかな^^;;と弱気になったのですが、せっかくの機会なので、追加リーディングをしてみようと思います(^^)

続きはまた後ほど!

 

PAGE TOP