いくらなんでも体力の回復にこんなに時間がかかるって思わないもので、心が折れてリハビリ休んで、また筋力が落ちて余計にイヤになって、少し元気が出てきてリハビリ再開→最初に戻る、のループです。

でもね、このところはお天気良くて実際、気分いいです。それで久しぶりにブログを書いたりできてます。

占いも、気になったことをチョコチョコと、ベッドの上でカード展開しています。お気に入りのカードデッキも季節ごとになんとなく変わってきたりして、その都度交代させてます。だいたい常時3〜4種類くらいがデッキ用の袋にまとめて入っています。

グラン・タブローなど複雑な展開の時は、シンプルにスタンダードのデッキが、やはりしっくりきます。一方で、独特のデザインで細かいイラストがたくさん描き込まれているのも好きなんですよね、みすてぃかるとか。そういう独自のイラストがインスピレーションを刺激してくれるようなデッキは、2、3枚くらいの展開時に威力を発揮することがあります。特に、「どんな〜か」「何がいいか(例えば誰かへのプレゼント)」という疑問の時など。

そこでちょっと問題が浮上します。独自のデザインをどこまで信用していいのか、という。好みで特定のデッキを選んだだけだと、占いの傾向が偏りはしないかと。

わたしの場合、これを解決するのに、その時にお気に入りの2つか3つのデッキをひとまずまとめて巾着袋に入れてしまいます。そこに、ブルーオウルなどのクラシックスタンダードなデッキを1つ加えます。そして占う質問を心で唱えながら袋の中でカシャカシャとよく振って(笑)、目をつむってお布団の上にボトボトっと落としまして、(まだ目はつむったまま)右手を右側からスーッと這わせて最初に触ったデッキ、これを使うのです。

こうして選ばれたデッキは、きっと、今つかうべき運命。そのデッキならではのデザインからも、インスピレーションにしたがって意味を見出して差し支えないでしょう。もし、「デザインに関係なく基本の意味で解釈すべき時」であれば、ここでスタンダード系が選ばれるはずです。