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ナオミ・ノアのルノルマン占い講座【カード解説】クローバー

2012年頃公開のお話(^^)

嬉しいお知らせがあります(^^)

前回更新後、あれよあれよという間に9月に入ってしまってごめんなさい;;;

でも、嬉しいお知らせがあります(^^)

じつは今、スタインバック女史がルノルマンカード占いのポータルサイト(コミュニティ)を構築中です。で、ナオミ・ノアもコアメンバーとしてお手伝いをさせていただいております^^

世界中のルノルマンファン、コレクター、クリエーター、デザイナー、プロフェッショナルたちとつながれる、インターナショナルコミュニティですが、当然!日本語グループもあります~♪♪

ベースの言語は英語なのですが、英語が苦手な方でもサインアップからグループ参加までスムーズに入れるように、対策を検討中です。9月15日が公式オープンなのですが、すでにメンバー登録および基本的なコンテンツはスタートしていますので、ちょっとくらいの英語なら平気♪という方は、どしどしご登録ください(^^)スタインバック女史とともにお待ちしています*:.。☆

The Lenormand Oracle
※現在は提供終了しています

さて、今日は、ルノルマンカード2番目の「クローバー」のカードについて、意味や解釈のポイントをお伝えしたいと思います♪

Clover - French Cartomancy ナオミ・ノアのルノルマン占い講座

一般的にも「幸運のクローバー」として知られるとおり、ルノルマンカードにおいてもクローバーは「幸運の導き」そして「チャンス」の象徴です。

「ちょっと無理かな」なんて思っていたシチュエーションでも、このカードが出ると、運命の女神様が味方してくれているかのように、ラッキーな展開が期待できる、とてもポジティブなカード(^^)

スタインバック女史はこのカードを「ハッピーエンディングのカード」とも呼んでいます^^

困難や低迷、停滞を表すカードのあとにこの「クローバー」が出た場合は特に、いい意味で予想を裏切って、ラッキー&ハッピーな展開を期待できるでしょう。

来ないかな…と思っていた連絡が来たり、もう無理かな…と思っていたところに再度チャンスが与えられたり、無くしていたものが見つかったり。

ただし、このカードのあとに「棺」のカードが出てしまったら、せっかくの幸運やチャンスも短命で終わってしまうか、あるいはチャンスと思えたものが実は落とし穴に…なんてことも。その場合は運に頼るのではなく、堅実な選択を心がけましょう。

人物を表す場合には、クローバーのカードは一般にハイテンションでエネルギッシュな人を指します^^

Clover - Astrological Lenormand ナオミ・ノアのルノルマン占い講座

冒険好きで楽観的、リスクをいとわずに何事も前向きにチャレンジする人。でもネガティブに出ると、ギャンブル癖があったり、日和見主義な反面行き当たりばったりな人だったりもします。

ちなみにスタインバック流では、このカードには守護星として木星、サインとして射手座が関連付けられています。

ですので時期を占った場合には、射手座の時期(11月下旬~12月中旬)を指している可能性と、また、2という数字を採用して、2日後、2週間後、2ヵ月後、または「2月」と解釈できる可能性とがあります。

デイリーリーディングでクローバーが出たら、幸運な出来事が訪れる予兆かもしれませんし、あるいは、その日はいつにも増して将来について希望を持つようにし、人や物事に対してもポジティブな見方を心がけるようにすることで、先々に良い展開が期待できるというメッセージかもしれません^^

クローバーに関係する記事集

ルノルマンカード【騎士】ナオミ・ノアの占い講座
騎士

ルノルマンカード36枚の最初のカード、「騎士」。

英語ではHorsemanあるいはRider、他にCavalierなど。

いずれも、馬に乗って先を急ぐ紳士を描いているカード。

ポイントは、騎士が「自分のほうに向かってやってくる」という点と、馬はルノルマン婦人の時代には、現代のバイク便のような役割ですから、「新たな知らせ・展開がもたらされる」こと、そして「展開の速さ(スピード)」にあります。

なので、時期を占ってこのカードが出たら、「もうすぐ」ということがいえます。

ただ、この「もうすぐ」はあくまで相対的(時に主観的)な感覚なので、占う内容(質問)によって、具体的な時期は変わってきます。

また、1というカードの数字を使って、1日後(翌日)とか1週間後、1ヵ月後、と読むこともできます。

この辺をあわせて考えて、「もうすぐ」な「1」は、いつか、を判断します。

たとえば、ここ半年ほど出会いがなくて、「いつになったら次の恋愛相手に出会えるか?」を占った場合に〈騎士〉のカードが出たら、「明日」とか「1週間以内」というよりは、「ここ1ヶ月の間」と考えたほうが実際的でしょう。

半年出会いがなかった立場からすれば、1ヶ月以内のチャンスは、わりと「もうすぐ」といえると思います^^

でも、海外の友人が「最近投函した」エアメールがいつ届くか?を占ったのだとしたら、1ヵ月後なんて遅すぎるし、最近はエアメールはどこからでもだいたい3-5日程度で届くわけですから、1週間でさえ「もうすぐ」とはいえないですよね。なのでこの場合は、〈騎士〉のカードは、「一両日内」と読めるわけです。

Horseman

もちろん、時期を占っていつもこういうはっきりとしたインディケーターが出てくるわけではありません^^;

実際、時期を占うというのはかなり高度なリーディング力が必要なことが多く、スタインバック女史も「基礎レベルをマスターし、練習や経験を積んでからでないと、正確な時期判断は難しい」と言っています。

それでも、ルノルマンカードはタロットに比べると、はるかに「判断ポイント」がハッキリしているので、時期を占うにはもってこいの占いカードには間違いありません^^

騎士は人物像で言えば、身だしなみのきちんとした紳士タイプの男性、女性ならカッコイイ系の女性でしょうか^^。

馬に乗る騎士は現代ではジョッキーのように、それなりの運動能力も必要だったわけですから、このカードが表す人物像は、紳士なだけでなく、健康でスリムでスポーティな人とも考えられます。

新しい出会いの有無を占ってこのカードが出たら、ナイトが自分のほうに向かってやってくる=新しい出会いがある、と読めます。

他に遅延や注意のカードが出ていなければ、時期的にも「まもなく」と言えるでしょう。

何を占ったとしても、基本的にはワクワクやウキウキを運んでくれる嬉しいカードです(^^)

騎士に関する記事集

Top image by VictorianLady from Pixabay

16番[星]ルノルマンカード解説byナオミ・ノア

象徴(シンボル)

静けさに満ちた夜空の星々が描かれます。
現代では人工的な夜景やイルミネーション、灯台や誘導灯のイメージも許容されるでしょう。
明るさは月にもおよびませんが、小さな点のような星(星々)が船を港に導き、三賢者をひとりの男性のもとに導きます。

よく用いられる意味合い

星空の星々は、今夜突然輝きだしたものではありません。ひとりの人生はもちろんのこと、人類や自然の歴史をも映し出しています。ですから、確かな根拠をもって、良い時期、幸せな「前兆」を示します。
これまでの何かが報われる「兆し」かもしれませんし、始まりの確かな予感かもしれません。「自己(の思いや記憶)」と密接に結びついている「予兆」なので、単なる偶然のラッキー(☞クローバー参照)とは明らかに違います。

占いのゆくえ、方向性

小さくても複数輝いているのが「星」の強みです。可能性が幅広くあります。良い意味で、過去の集大成を表すこともあります。
本人の心が一点に定まった時から、成功が現実に向かい動き始めます。小さなきっかけや心の変化を大切に。
現実に速い展開が見られることもありますが、長期的な視点は絶対に必要です。

ネガティブな意味の場合・注意すべきコンビネーション

吉兆に浮き足立ってばかりではいけません。まだ何事も成し遂げてない、という謙虚さが大切です。信念が揺らいだり、自己中になると星は見えなくなります。
現実の状況(を表すカード)がネガティブな場合や、「月」や「雲」など現実の見通しが不確かなカードに囲まれている場合、まだ「思っているだけ・願っているだけ」ということもあります。
ただ、この「星」が悪い状況(やカード)にさえ好転の光をもたらすこともあります。また、心理面の悪影響を調整すれば、ビジネス的には十分に満足な結果を示すともいえます。

人物や時期

穏やかな人物が基本ですが、無口とは限りません。どんな時も希望を失わないところは頼りになります。夢見がちな発言が周囲に心配されつつ、いつの間にかちゃんと道を進んでいたりします。
恋愛の場合、独身者や「これから恋愛対象になり得る」人を表すことも。
時期的には、もともと長期的な展望と相性の良いカードなので長い目で見ます。「17」という数字が意味を持つのも、短くて日数であることが多いでしょう。特に短時間の占いであれば6時間と見ることもできます。

デイリーリーディングで出たら

特定の何かよりも、まず星のテーマである予感や希望を全体の雰囲気として思い描いてもいいでしょう。
物として見るなら暗い中に光を灯すもの、淡く純粋な色、透明感、かわいらしい宝石やガラス細工など。

☞タグ「星」の記事

Top image by Evgeni Tcherkasski from Pixabay

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