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5月20日にこの画像を見たあなたへのメッセージ

鞭と木

すでに授かった道具か能力か、資材資金だかがあるでしょう?それを無駄にしない、眠らせておかないで、自分の向上や推進力に活かしましょう。もし可能ならその先には、その授かりものの恩を返すという大きな目標も見えるかも。

(正直、そういう気分じゃない日に鞭が出ると「え〜」って。さんざん病気で辛くて踏ん張っていた時を思い出してしまって。もうたくさんだよ〜鞭はぁ、なんて。。今日は「木」のカードに救われたなぁ。なんて。)  


今日のメッセージ

ルノルマン占い[木と手紙]byナオミ・ノア

ルノルマンカードの5番「木」と27番「手紙」

「虫の知らせ」って言葉、あるでしょ?
あれ、ルノルマンカードで表したらまさにこの2枚です。

まずそれぞれの意味を組み合わせるだけでも、言葉的にそうなります。でも、それだけじゃないのです。実はこの2枚のカードの組み合わせにはもともと、プチ・ミラクルな意味合いがあるのです。

人智を超えた天の声、自然界からの恵みあるいは警告
警告も早くに従えば好転や危機回避可能
物事の裏と表をどちらも見ること。

なぜそういう意味になるかは今ここで書けないですけど(書き出すとたぶん、熱が出て夫に怒られる)、

「人智を超えた」メッセージを謙虚に受け取る用意が絶対必要、

というメッセージなのです。

「虫の知らせ」のバリエーションとしては、そうですね、天気とか事故とかで予定が狂う時。理屈では関係ないはずなのに、同じキーワードが繰り返し目の前に現れる時。とか?

経験を超えた直感

例えばギャンブラーでも理屈抜きに感じたことで勝ち逃げや損失回避ができることがあります。常にはたらく長年のカンとはまた別に、今は意味のあるイレギュラーな勘がはたらいている可能性があります。冷静に謙虚に、そしてすばやく、なぜ、何が引っかかるのかを考えて。

プラスマイナスでいえばもろもろ差し引きプラスです。でも重要なのは良し悪しの先入観を捨てて、新たなニュートラルな視点に立つこと。

今まで通りの考え方を覆す必要さえあるかもしれません。事実やメッセージの現在と未来への影響を客観的に見直すこと。その結果、きっと良いひらめきや新しい情報が道を教えてくれるでしょう。

ナオミ・ノアのルノルマン占い講座【木ときつね】隠れた真実

「ただの目的」と、「源泉にもなる目的」

例えば、

  1. 自然が豊かだから森がある
  2. 森があるから自然が豊か
    どちらだと思いますか?

両方ですよね、本当は。

「木」の生命力は自然の法則にそって循環するから尽きることがなく、むしろ増幅されていきます。

  1. 健康だから元気に行動でき、
  2. 活動的だから健康になる。
  3. 愛する人がいるから力が湧いてくる、
  4. そして愛する人のためを思って何かができる。

恋人や家族との関係は、やりがいを感じて活動するための目的である(守るもののために生きる、活動する)と同時に、充実感や癒しを与えてくれて原動力にもなる。
そして家族も元気になり関係も深まる。

「木」と「きつね」は循環しあう。

「木」とともに良い循環を生むのは「きつね」だけに限らないのですが、現代社会で生きる多くの人に一番わかりやすいのが「仕事」「家族のための日々の活動」である「きつね」だと思います。

そして問題の起きやすい箇所、問題解決のツボが交差しているところも、たいてい「身近な人間関係と自己実現の狭間」にあったりします。

木と一緒に出ているきつねは、ただお金のためとか世間体のために働くのではありません。

  1. 自身の健全な身体と心、そして愛する存在、大事な家族から力をもらい
  2. 正しく成長すべき自分の人生と、守るべき存在のために行動する

良い循環は成長します。

循環の停止や逆の依存や搾取は衰退します。

何かがうまくいかない時、循環のどこかが傷ついているかもしれません。

眼(まなこ)が曇っている時は、基本に返る

問題を考えれば考えるほど悪循環におちいる時、考える順序がもしかしたら逆方向になっていたり、間違った目標の上に立ち尽くしてしまっているのかもしれません。

愛すべき存在なのに、その存在がストレスにしか感じられない時、「余計なしがらみ」に「木」が傷ついているのかもしれません。

人間も自然の一部であるなら、本来、どうあるべきか。

「人間は動物と違うのだから、そう簡単にはいかないのよ」というセリフが浮かぶ時ほど、問題の優先順位が混乱してしまっていることがあります。

動物や自然の仕組みに戻って考えることで、「枝葉」から「幹」に戻り、悪循環から解放されることもあります。

「きつね」は人里に現れて「(人間から見た場合の)悪さ」をすることもあります。でも、豊かな自然の恵みで十分に暮らしていけるなら、わざわざ(盗みを見つかって捕まるような)危険を冒さないで生きることもできます。

鶏小屋に忍び込むことが「手っ取り早い」と感じる狐もいるかもしれません。そのせいでどれだけのリスクを負っているか、気づいていないこともあるかも。

そんな時、何百年も生きた大木は、狐に語りかけるかもしれません。
「あなたはどこから生じたの?」
「正しい栄養をくれる大地に、あなたは繋がっている?」


Top image by Jeroným Pelikovský from Pixabay

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