タグ「 船 」の記事

6件の投稿

とさっそく占ってみました。😉

星と船!

気持ちのままにやってごらん、でも始めたらしばらく頑張る覚悟が、、😰

って、そこで青くなったらだめ〜

ルノルマンカード【船】ナオミ・ノアの占い講座

象徴(シンボル)

ナオミ・ノアのルノルマン占い講座【カード解説】3船

大海原を航行する船が描かれます。もともとは大型帆船です。
メインテーマは冒険。人物的にはその冒険の主人公である英雄。どちらも、空想の世界では良い話が多いですが、現実には?

ブルーオウル・ルノルマンカード

ほかに自由な心、開放的な環境、その最たる世界である「海」を象徴します。
ここから応用できるイメージで、実際に占う分野では何のことを示すのかを当てはめていきます。

よく用いられる意味合い

現実の「船」は出港して、寄港、帰港もしますが、ルノルマン占いではほとんど出航のほう、つまり出て行く、出発の意味を受け持ちます。
将来はもちろん、たいていはどこかに行き着くでしょうけれど、その時点のことはこのカードの範囲外です。なぜって?
はっきりした理由。鋭い方はおわかりですね。この解説でもやがて明らかになります。

ともかく「船」は、今いるところからその「外」へ移動します。
動機や目的はさまざま、珍しさ・好奇心のため、新しさのため、大きなチャンスをつかむため、運命にしたがう・運命をきりひらくため。

単純なワードとしては、旅行や転居など移動に関わること、そのための比較的大きな乗り物や手段、未知の領域を表す場所や分野、そして海・海外・外部・異業種など。これらのキーワードから解釈を広げることができますね。

占いのゆくえ、方向性

このカードが良い結果をもたらすかどうかは、まずほかのカードの影響を見るしかありません。そして、あなた自身が、そこから広がる可能性をポジティブにとらえるかどうかにかかってきます。はっきりいいますが、冒険や英雄に「良い」未来や結果だけしかイメージできないとしたら、占いも現実も問題ありです。

ただ、わたしたちは、占い師も相談者も、時に「変化」を「変化しないこと」よりも前向きに考えることができます。例えば、しかたなく変化せざるを得ない状況でも、その状況を前向きにとらえてなんとか皆にとって良い未来をと考えられる時、その人は英雄になるんじゃないかな、とナオミは思います。

ネガティブな意味の場合・注意すべきコンビネーション

ここまででだいたいおわかりのように実は、悪条件の影響を受けやすく、大きな変化に見舞われやすいカードです。

外洋へ漕ぎ出せば、可能性が広がります。未来は未知数。大成功の可能性と一緒に危険も大いにあり、保証されたものなどほとんどありません。

また、必ずしも出航してからの話ばかりではなくて、そのきっかけとなるような想定外の出来事や、想定内だけど望んでいない出来事を示すこともあります。
新しい機会や出会いを求める人には、好都合かも。旧い関係に別れを告げて旅立つ覚悟さえあれば、道は開けるでしょう。

コンビネーションではもちろん、問題を増やす傾向や望まない方向を示すカードと一緒に出た時、よくよく気をつけます。「ねずみ」や「蛇」は、注意深い人にも思わぬ負担を強いるかもしれません。想定内の影響であれば、覚悟の上で奮起して乗り越えることができるかもしれません。

人物や時期

人物としては、運を信じる人、型にはまることより自由と新しさを求めるタイプの人ですね。不安定な感じが2番のクローバーにも似ていますが、まるっきり行き当たりばったりではなく、自分なりの大きな目的や信念にしたがって行動します。

性格と関係ないところでは、外国人や、母国とは異質な文化を好む人、船乗り風やエキゾチックなイメージとか。

時期については、3という数字が鍵となり、3日、3週、3月、3年、その前後。どちらかというと3〜より少し早くなる傾向もあります。占い結果全体の空気で変わります。

デイリーリーディングで出たら

もともと、「船」は出来事そのものよりも、その後の受け取り方や行動が大事なので、1日のこととして占う時は

  • 小さなことに当てはめてみるか
  • 未来の変化のきっかけになる出来事
  • 意識を変えること、新しい発想そのもの

と考えてみてもいいかもしれません。船や海などからも自由に連想を広げてみましょう。

「船」のタグの記事

ナオミ・ノアのルノルマン占い【実占練習】デイリードロー

今、「ルノルマン占いコミュニティ※」のほうで、「今日のカードをシェア」という占い練習をやっています(^^)

※現在は運営終了しています

スリーカード・スプレッドを使って、「今日のメッセージ」をカードで引いて、その解釈をやってみる、そして、一日が終わったら振り返ってみる、という練習です^^

メンバーの皆さんのほとんどは、最近ルノルマンカードを手にしたばかり、あるいは、カードは持ってはいたけど占いに使ったのは初めて、といったビギナーさんでいらっしゃいますが、皆さんバシバシと、「今日にぴったり」のカードを引いていらして、すごいです。

ルノルマンカードは、ラポール=カードリーダーとカードとの間の“つながり”を築きやすいカードなのですが、それにしても、怖い~~~と言いたくなるような?!(笑)あまりにドンピシャなカードが出ることもあって、今さらながらルノルマンカードってすごいな~と思います(´ω`人)

デイリーリーディング、とか、今日のカード、といったものは、英語では「Daily Draw(デイリー・ドロー)」という呼び名が一般的です。毎日(daily)引く(draw)カード、という意味ですね^^

「Lenormand daily draw」というキーワードで検索などしてみるとわかりますが、欧米では最近は特に、たくさんの方がブログなどでその日のカードを披露して振り返る、ということをやっているので、興味のある方はぜひ一度ググってみると面白いかと思います♪

毎日のカードを出していて面白いのは、その日一日の指針やアドバイス、アクシデントなど、「カードを引いておいてよかった!」と心底思うようなことが出ることもあれば、「今日のカードはどういう意味だったんだろう…」と思うようなことが出ることもある点です(笑)

アメリカの友人の例では、「その日に観た映画の内容が出ていた」こともあったとか…(ノω`)

たしかに、私たち一般人は特に(笑)、毎日がドラマチックというわけではないですし、ルノルマンカードにしてみたら、「今日は何事もなく平穏だよ~」という日でも、3枚とか5枚とか、カードを求められるので、とにかくその日を象徴するような何かを、カードで伝えておこうということなのでしょうか^^

わたしは、まだ、映画の内容がカードに出たことはないですが(笑)、

主人に町へ買い出しに行ってもらう予定の日に占って、

 +  +  + 手紙 + 

のカードが並んだことがありました。

車で出かけるので、最初の「船」は主人が運転する車だろうと思いました。

「本」は記憶と関係があり、「鳥」は電話を表すので、車で出かけた先で何かを思い出して、留守番の私に電話をするのだろうと読み、きっとそれは「あとほかに何を買うんだっけ?」というようなことだろうと踏みました(いつものパターンなのです…)。

それで、ぜったいに買い忘れがないように、この日は朝のうちに買ってきてほしいものをリストに書き出し、主人に渡しておいたのです(^^)

最後の二枚、手紙と家の組み合わせはどういうことか特に思い浮かばなくて、家にいるわたしへのメッセージが何かあるのかな?くらいにしか考えませんでした。

とにもかくにも、買い物リストはばっちりだし、ルノルマンカードのメッセージをちゃんと生かせたぞ♪とわたしは安心して主人を送り出したわけですが、

なんと、15分もたたないうちに、わたしが主人に電話をする羽目に…

あろうことか、主人は、せっかく手渡したはずの「買い物リスト」を、テーブルの上に置き忘れて出かけてしまっていたのでした(*`ω´*)

手紙のカードは買い物リスト、ということで、この日のカードは

「車で出かけた(船)先で、電話(鳥)をすることになるよ、電話の内容は忘れ物(本)についてで、それは家(家)に置き忘れた買い物リスト(手紙)のことだよ」

…という具合に、電話でのやり取りの内容を明かしていたのでした><

途中までは、読めていたんだけどな…笑

ルノルマンカードはとにかく語彙が豊富なカードなので、そこが楽しくもあり、また、泣き所にもなりますね苦笑

デイリーリーディングはとても練習になるので、ルノルマンカードに興味のある方には、ぜひおすすめです(^^)カードの意味や、解説がほしい方は、ぜひルノルマン占いコミュにもご参加くださいね♪

PAGE TOP