カテゴリー「 占い方 」の記事

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いくらなんでも体力の回復にこんなに時間がかかるって思わないもので、心が折れてリハビリ休んで、また筋力が落ちて余計にイヤになって、少し元気が出てきてリハビリ再開→最初に戻る、のループです。

でもね、このところはお天気良くて実際、気分いいです。それで久しぶりにブログを書いたりできてます。

占いも、気になったことをチョコチョコと、ベッドの上でカード展開しています。お気に入りのカードデッキも季節ごとになんとなく変わってきたりして、その都度交代させてます。だいたい常時3〜4種類くらいがデッキ用の袋にまとめて入っています。

グラン・タブローなど複雑な展開の時は、シンプルにスタンダードのデッキが、やはりしっくりきます。一方で、独特のデザインで細かいイラストがたくさん描き込まれているのも好きなんですよね、みすてぃかるとか。そういう独自のイラストがインスピレーションを刺激してくれるようなデッキは、2、3枚くらいの展開時に威力を発揮することがあります。特に、「どんな〜か」「何がいいか(例えば誰かへのプレゼント)」という疑問の時など。

そこでちょっと問題が浮上します。独自のデザインをどこまで信用していいのか、という。好みで特定のデッキを選んだだけだと、占いの傾向が偏りはしないかと。

わたしの場合、これを解決するのに、その時にお気に入りの2つか3つのデッキをひとまずまとめて巾着袋に入れてしまいます。そこに、ブルーオウルなどのクラシックスタンダードなデッキを1つ加えます。そして占う質問を心で唱えながら袋の中でカシャカシャとよく振って(笑)、目をつむってお布団の上にボトボトっと落としまして、(まだ目はつむったまま)右手を右側からスーッと這わせて最初に触ったデッキ、これを使うのです。

こうして選ばれたデッキは、きっと、今つかうべき運命。そのデッキならではのデザインからも、インスピレーションにしたがって意味を見出して差し支えないでしょう。もし、「デザインに関係なく基本の意味で解釈すべき時」であれば、ここでスタンダード系が選ばれるはずです。

なんとまたまた「探し物」です^^;

ビーズアクセサリーを作るのが好きで、10年位前に買った「デザイン本」があるのですが、なんと「ここに入れてあるはず」と思った棚に見つからない(>_<)

最近、年なのかな?^^;ついこの間ここにしまったと記憶があるのに、ないんです(泣)

主人にも手伝ってもらって、思い当たるところを片っ端から探しても、見つからない。。なのでルノルマンカードで占ってみることに…。

展開は、ノーレイアウト法(NLO)。欲しい情報、占いたいテーマがハッキリしているときは、やはりNLOがベストです^^

ルノルマンカード占い

手紙 + ブーケ + 家 + 鳥 + 魚

探している本の「ありか」=今ある場所についての情報が欲しいので、キーカードは【家】です。

まずはキーカードの左側のカードを見ます。カードは「ブーケ」。幸せ、華やかさ、メイクや装飾(品)などに関係があるカードです。

次に、キーカードの右側を見ると、「鳥」。口頭でのコミュニケーション全般をさすカードなので、よくおしゃべりする場所とか、あとは電話機や楽器類もこのカードの意味に含まれます。

幸せや装飾に関係があって、なおかつコミュニケーションと関係のある場所。

さらに読むと、ブーケの隣には「手紙」のカード。鳥のカードが口頭のコミュニケーションを表したのに対して、手紙は「文字」による、もしくは文字ではなくても何らかの「有形の」コミュニケーションを表します。

手紙とブーケの組み合わせは、もらって嬉しかった手紙とかカード…あとはブーケは笑顔とも関係があるので、写真類も当てはまりそう。

右側の鳥に魚のコンビネーションは、魚が自由とか活発さ、活動や行き来を意味するので、やっぱり遊びやその他「楽しい活動」「たくさんおしゃべりをすること」を表していそうです。

もともと、その本は寝室の棚の片隅に、ビーズと一緒に置いておいたものなのですが、その本を参考にビーズアクセを実際に作ったのは、一番最近でなんと1年ほど前^^;ということでその後の記憶があいまいなのです…。

でも、寝室以外で制作作業はしないので、写真の近くといっても、写真やアルバムを片付けてある納戸ではないと思うし、遊びや活動といっても、子供部屋なら「子供」のカードが出ているはずだし…

それ以外で思いつくのは、寝室と隣接した3畳間…愛猫とお話したり遊んだり、時には一緒にお昼寝したりする場所なので、ブーケと鳥のカードはしっくり来ます。問題は、その部屋には写真類とか手紙類は置いてないこと。

とりあえず、その小さな部屋をとことん探して見ましたが、やはり見つからない…

思った以上に難題になってきてしまいまいた^^;;;

最初のリーディングで行き詰ったときは、「別の角度・質問で追加のリーディングをして、答えを絞っていくこと」と、スタインバック女史はアドバイスしています。

正直、そのうち出てくるかな^^;;と弱気になったのですが、せっかくの機会なので、追加リーディングをしてみようと思います(^^)

続きはまた後ほど!

 

ごめんなさい~いろいろ忙しくしていて更新空いてしまいました;;;

今、スタインバック女史のティーチングサイトで、9月まで限定でトレーニングプログラムを実施しているのですが、わたしも現在7人の生徒さんを指導させていただいていて、質問や課題提出が集中すると、どうしてもそちらにかかりきりになってしまいます。。

無料で提供しているプログラムなので、完全ボランティア?なのですが、教える側としてとてもよい訓練の機会なので、女史には本当に感謝です^^

…さて、本題に入る前に、いくつかお知らせを♪

♥ 「お問い合わせフォーム」からのお問い合わせには、忙しくても1~2日以内にお返事いたしております。もしも「あれ?返事来ない…」という場合は、ナオミ・ノアからの返信が誤ってごみ箱や迷惑メールフォルダに入ってしまっていないか、確認してみてください。

 「ルノルマンデッキ」のページに、新しく「ASSルノルマン」と「アストロロジカル・ルノルマン」を追加しました^^

 そして、さっそくSOLD OUTとなってしまっていた「アストロロジカル・ルノルマン」ですが、本日入荷しましたのでお知らせします^^現在の在庫は 8 です。

♣  ♡  ♠  ♢  ♣  ♡  ♠  ♢  ♣  ♡  ♠  ♢  ♣  ♡

さて今日は、カード占いのスプレッドでもベーシックで占いやすい「スリーカード・スプレッド」をご紹介したいと思います^^

デイリーリーディングで使うことが多いですが、パッと答えを知りたい場合には重宝するスプレッドで、ルノルマンカードとの相性もよいのです(^^)

占いたいことを決めたら、カードをシャッフルし、テーブル上に広げてから心を落ち着け、3枚のカードを選びます。
※シャッフルの仕方についてはこちら

カードは、引いた順に左から右に並べてください。

これは、わたしの「今日のカード」です^^

ルノルマンカード占い

1枚目が【ハート】、2枚目が【鎌】、3枚目が【魚】。

質問としては、「今日を過ごす上で必要なアドバイスをください」という形でカードに聞きました^^

スリーカードを読むときには、特にルールはありません。

ルノルマンカードはそもそも、「隣り合っているカード」はどんな場合も互いに影響を与えるので、必ずその組み合わせを意識して読んでいくのですが、スリーカードの場合は3枚しかないですので、どのカードも互いに関連しあっている形になります。

1枚目と2枚目、2枚目と3枚目、そして1枚目と3枚目は2枚目を介してつながっている、という形。

「ハート」のカードは心や愛情、願望などを表します。

「鎌」は本来収穫の道具ですが、切ることには痛みを伴う場合もあるので、決断、決定という前向きな意味と、縁などを切る、決別するというややネガティブな意味とがあります。どちらに取ったらよいのか?は、次にきているカードで判断します。

「魚」のカードは活動、ビジネス、自由や自立を意味するカードで、基本的にネガティブな要素は持っていません。ですので、一つ前の「鎌」のカードは、前向きに読んでいいでしょう^^

今日は、自分の心の願いや愛情に関して、何らかの形で決断が必要となりそうです。ハート+鎌で「心を決める」という感じ。でも、その結果、今までより気持ちも自由になり、停滞していた事柄にも動きが出てきそうです^^

実は、かなり心当たりがあります…(笑)

 

次は、少し前の占い例。

くつろぎタイムに主人があるドキュメンタリーを観たいと言いました。無料(訂正:すみません、有料でした><)動画サイトで見られるのですが、タイトル的にちょっと微妙。。。笑

レビューを見るとおもしろそうだ、とのことだったのですが、ためしにカードに聞いてみました。

質問: このドキュメンタリーは、客観的に見て、どうなんでしょう?

ルノルマンカード占い

本 + 指輪 + きつね

【本】は秘密、そして調査や研究を表します。

【指輪】は解決策や結論、

【きつね】は疑いや不信です。

あらら^^;

秘密を明かすためにいろんな調査がなされているが、最後に引き出されている結論は、ちょっと疑問…鵜呑みにしないほうがいい、というのがカードの判断でした^^;

観てみての感想は…「はは~ん^^;」

そのドキュメンタリーというのは、「ピラミッド5000年の嘘」というものなのですが、興味のある方は見てみてください^^

 

スリーカード・スプレッドはこんなふうに、ちょっとしたことでもサッと答えを知ることができるので、とても使い勝手がよい展開法です。

ぜひ使ってみてくださいね(^^)

 

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