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ルノルマンカード24番、ハートの話です。

愛のカードではあるけれど

わたしの実践講座で解説している通り、24番が出たらいつでもイコール恋愛感情あり、とはいきませんが、もちろん、バッチリ恋愛モードを表すケースもちゃんとあります。
本人の気持ちの中心や周辺にこのカードが出ないのに、本気で好きだとか嬉しいとか、それを心から求めていると解釈していいの?と疑ってみるケースもあります(枚数の少ないスプレッドなどでは、リングなど他のカードがハートを包括している時もあります)。

間違いなく言えるのは、感情が重要

または感情が動く、動いているということ。

感情の問題である、結論は感情次第である、良くも悪くも感情に動かされている、といった意味合いが含まれています。

感情は見方・考え方次第で180度変えることもできますし、時とともに変わってしまうこともあります。

感情は時に頑迷で、時に脆いものです。

とはいえ、ハートなくして幸福もないでしょう、好意や喜びも。

そして、愛?

愛してる?
愛してくれる?
それはもしかしたら、気持ちだけのこと?

ルノルマンのハートのカードは、あえていうなら、愛のカードというより「愛情」のカードなのかもしれません。

愛情と愛は違います。

愛情とは、「愛したい」という 感情 です。
愛とは、
「愛したい(好きな相手、愛おしい相手に対して)」や
「愛すべき(我が子やペットなど責任を負っている相手に対して」を
行動に移すこと。

愛したいという感情である「愛情」は、行動がともなって初めて愛になります。難しいですか?
「愛してるよ」と口で言うばっかりで具体的に何も気遣ってくれず自己中な人を想像してみれば、「愛情」はあっても「愛」はない、という具体例、わかりやすいでしょうか?
(昔の夫を思い出しつつチラリと視線を送る……ビクッとする夫

ハートのカード1枚だけを見て、恋愛感情は確かにあるとしても、ちゃんと愛してくれるかどうかまでは保証がありません。

愛は行動。

ということで行動してくれるか、気持ちだけか、それが問題だ(笑)
そこを他のカードで見ていきます。

「行動」を表すカードは、いくつもありますが、

例えばきつね。

「きつね」はざっくりいえば「働く」カード。理想の仕事か天職かなどはまったく関係なく、とにかく家族を養うために手段を選ばず獲物をとってくるわけです。実際のきつねという動物は、とても家族を大事にするようで、夫婦交代で忙しく食糧を集め、保存します。お母さんが赤ちゃんに授乳している間は、お父さんがせっせと働きます。

「自分を好きでいてくれるのはわかるけど、結婚してちゃんと生活できるのか」ということが気になる時、 未来に「ハート」と「きつね」が出ていれば、少なくともグウタラの心配はしなくていいかもしれません。動力源であるハートがしぼまない限り、精力的に頑張ってくれるでしょう。

「ハート」と「熊」の場合、

きつねよりも熊は大量の食糧を確保してくれる気がしますが、例えばきつねは立場とか報酬とかあまり気にせず働いてくれるのに対し、熊は独占欲や支配欲が強い傾向があります。一緒に出たカードによっては、年収が高い代わりに精神的束縛も強いといった可能性も考えられます。

なーんて感じで
「魚」だったら?
「犬」だったら?
「船」だったら??

「ハート」の愛情がどういうカードで補足されるかによって、

現実の行動や関係が変わってくるわけですね。
おつきあいをする前の恋の悩みだと、ともかくハートがあるのかないのかばかり気になる人も多いかと思いますが、実際に恋人として楽しめるのか、家族として幸せになれるのか、となると、ね。

「ハート」は大事だけど「ハート」だけでは、

まだなんとも言えない場合もあったり。

ごめんなさい~いろいろ忙しくしていて更新空いてしまいました;;;

今、スタインバック女史のティーチングサイトで、9月まで限定でトレーニングプログラムを実施しているのですが、わたしも現在7人の生徒さんを指導させていただいていて、質問や課題提出が集中すると、どうしてもそちらにかかりきりになってしまいます。。

無料で提供しているプログラムなので、完全ボランティア?なのですが、教える側としてとてもよい訓練の機会なので、女史には本当に感謝です^^

…さて、本題に入る前に、いくつかお知らせを♪

♥ 「お問い合わせフォーム」からのお問い合わせには、忙しくても1~2日以内にお返事いたしております。もしも「あれ?返事来ない…」という場合は、ナオミ・ノアからの返信が誤ってごみ箱や迷惑メールフォルダに入ってしまっていないか、確認してみてください。

 「ルノルマンデッキ」のページに、新しく「ASSルノルマン」と「アストロロジカル・ルノルマン」を追加しました^^

 そして、さっそくSOLD OUTとなってしまっていた「アストロロジカル・ルノルマン」ですが、本日入荷しましたのでお知らせします^^現在の在庫は 8 です。

♣  ♡  ♠  ♢  ♣  ♡  ♠  ♢  ♣  ♡  ♠  ♢  ♣  ♡

さて今日は、カード占いのスプレッドでもベーシックで占いやすい「スリーカード・スプレッド」をご紹介したいと思います^^

デイリーリーディングで使うことが多いですが、パッと答えを知りたい場合には重宝するスプレッドで、ルノルマンカードとの相性もよいのです(^^)

占いたいことを決めたら、カードをシャッフルし、テーブル上に広げてから心を落ち着け、3枚のカードを選びます。
※シャッフルの仕方についてはこちら

カードは、引いた順に左から右に並べてください。

これは、わたしの「今日のカード」です^^

ルノルマンカード占い

1枚目が【ハート】、2枚目が【鎌】、3枚目が【魚】。

質問としては、「今日を過ごす上で必要なアドバイスをください」という形でカードに聞きました^^

スリーカードを読むときには、特にルールはありません。

ルノルマンカードはそもそも、「隣り合っているカード」はどんな場合も互いに影響を与えるので、必ずその組み合わせを意識して読んでいくのですが、スリーカードの場合は3枚しかないですので、どのカードも互いに関連しあっている形になります。

1枚目と2枚目、2枚目と3枚目、そして1枚目と3枚目は2枚目を介してつながっている、という形。

「ハート」のカードは心や愛情、願望などを表します。

「鎌」は本来収穫の道具ですが、切ることには痛みを伴う場合もあるので、決断、決定という前向きな意味と、縁などを切る、決別するというややネガティブな意味とがあります。どちらに取ったらよいのか?は、次にきているカードで判断します。

「魚」のカードは活動、ビジネス、自由や自立を意味するカードで、基本的にネガティブな要素は持っていません。ですので、一つ前の「鎌」のカードは、前向きに読んでいいでしょう^^

今日は、自分の心の願いや愛情に関して、何らかの形で決断が必要となりそうです。ハート+鎌で「心を決める」という感じ。でも、その結果、今までより気持ちも自由になり、停滞していた事柄にも動きが出てきそうです^^

実は、かなり心当たりがあります…(笑)

 

次は、少し前の占い例。

くつろぎタイムに主人があるドキュメンタリーを観たいと言いました。無料(訂正:すみません、有料でした><)動画サイトで見られるのですが、タイトル的にちょっと微妙。。。笑

レビューを見るとおもしろそうだ、とのことだったのですが、ためしにカードに聞いてみました。

質問: このドキュメンタリーは、客観的に見て、どうなんでしょう?

ルノルマンカード占い

本 + 指輪 + きつね

【本】は秘密、そして調査や研究を表します。

【指輪】は解決策や結論、

【きつね】は疑いや不信です。

あらら^^;

秘密を明かすためにいろんな調査がなされているが、最後に引き出されている結論は、ちょっと疑問…鵜呑みにしないほうがいい、というのがカードの判断でした^^;

観てみての感想は…「はは~ん^^;」

そのドキュメンタリーというのは、「ピラミッド5000年の嘘」というものなのですが、興味のある方は見てみてください^^

 

スリーカード・スプレッドはこんなふうに、ちょっとしたことでもサッと答えを知ることができるので、とても使い勝手がよい展開法です。

ぜひ使ってみてくださいね(^^)

 

先日、主人が料理をしている合間に、「おたま」を見失いました^^;

台所で、料理の最中に、しかもあんなに大きなものを(笑)、いったいどこに??と思いますが、二人して探しても見当たらない…

とりあえずその場はもう一つの予備のおたまを使うことにしたのですが、いい機会だからと思ってルノルマンカードで占ってみました(のんきな妻です)。

ルノルマンカード占い

スタインバック流ルノルマンカード占いで人や物などの所在を占うときには、「家」のカードがキーカードになります。

目当ての人や物が「どこにいる(ある)か」の「どこ」についての情報を、家のカードの周りに出ているカードから読んでいきます。

上のカード展開では、まず左に出ている「熊」は食べ物に関するカードでもあるので、熊+家だと場所としてはやはり台所。そして台所の中でも「食べ物」の近く、といえます。

右隣に出ている「犬」は、身近であることの象徴。これらのカードから、「おたま」の在り処は、台所の中の、食べ物の近く、それも主人が立っている場所のすぐ近くでしょう。

「船」のカードは移動手段の象徴ですので、熊のカードと合わせると、「食べ物を入れて運ぶもの」と読みました。そのまま「食べ物を入れて運ぶものの近くよ!」と言うと、主人が、「フードストッカーの脇に落ちていた!」と(^^)

フードストッカーは主人の立っていたすぐ足もとにあったので、犬のカードの示すとおり、「すぐ身近」に落ちていたのですね。

でも最初の時点でそこもきちんと探していたはずが、なぜ見つからなかったのかというと、主人いわく「じゅうたんの色とおたまの色が似ていた」のと、「昼間で電気をつけずに探していたら気づかなかったけど、電気をつけたらすぐに分かった」と言うのです。

カードを見ると、船の隣の「きつね」のカードは、人の目を盗む、陰に隠れて悪さをする、という意味があるので、場所に当てはめて考えると「よく見えない場所」と解釈できます。また、犬の隣の「指輪」は問題解決を、そしてその隣の「星」は電気も表すので、「フードストッカーの陰に隠れているが、電気(星)をつければ見つかる(指輪)」ということ。

実はこんなことまで、カードにはしっかりと示されていたのでした^^

ルノルマンカードの的確さには、いつも驚かされます。

 

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